概要

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概要

jGuard は、JAASを元に作成されたjavaのセキュリティ・フレームワークです。このフレームワークはWebアプリケーション用にかかれていて、そのアクセス制御の問題を簡単に解決してくれます。

機能・特徴一覧

  • java 1.4以上、j2ee1.3以上の環境が必要です。
  • どんなWebアプリケーションにもAPサーバーにも適用可能です。
  • 1つのユーザーに同時に、複数のロールを持たせることが可能です。
  • 特定のWebフレームワークやAOPフレームワークに依存していません。
  • 標準であり堅固かつ柔軟なJASS上に構築されています。
  • 認証と承認は、変更が容易なモジュール方式で取り扱われます。
  • 認証の情報は、データベース、XMLファイル、JNDIデータソース、LDAPディレクトリ、Kerberosから利用可能です。
  • 設定変更は、動的設定読み込みにより その場で反映されます。
  • 許可、ロールとそれらの関連は、Webアプリケーションを使用して作成、変更、削除ができ、すぐ設定が反映されます。(そのためのAPIが提供されています。)
  • Webアプリケーションごとに それぞれの 認証と承認の設定を持つことができます。
  • JSPの部分の表示を制御をするための専用のタグライブラリーが提供されます。
  • セキュリティ・マネージャーをサポートします。
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Created by Masa Naka on 2006/01/10 16:28

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